おすすめCFD取引会社
CFDとは
CFD(Contract For Difference、「差額決済契約」)とは、通常の金融取引商品と比べた場合、さらにパワフルでより有利な金融取引を個人投資家に提供するといわれている、革新的な金融取引商品のことです。
かつてはエクイティスワップと呼ばれ、機関投資家のみが取引できました。CFDは、現在世界70カ国以上の投資家に取引されているたいへん急成長の金融取引商品ではないでしょうか。2000年にCFDの提供を開始したCFD取引の世界的パイオニアである、とあるグループの一日平均取引量は10億ドルに達し、日本、北米、アジア、オセアニア、ヨーロッパ市場を含むグローバル市場の3,400銘柄以上が取引可能となっています。
CFDは、現物株、商品、債券、業種別指数や株価指数の値動きをそのまま反映しつつ、物理的に現物株(原資産)等を所有することなく、原資産取引と同様に売買価格の差で決定する仕組みです。
例えば、ホンダ自動車現物株CFDを1現物株CFD購入したとします。この現物株CFDの価格は実際のホンダ自動車現物株の値動きを反映しますが、実際に現物のホンダ自動車株を保有しているのではないのです。しかし、通常の現物株取引と同様に、売買価格の差額がCFD取引の損益となるわけです。
CFDの魅力
まずはレバレッジが利いてる点でしょう。レバレッジ比率は代表的な指数で100倍、個別株などで20倍程度。資金効率が良いともいえますが、無謀なレバレッジはたいへん危険です。続いてショートが簡単にできることです。下げ相場でも儲けられることになります。
そして24時間取引可能な点も魅力のひとつだと思います。ただし、これは単一銘柄を24時間取引可能という意味ではなく、24時間、世界のどこかの市場の商品を取引することができるという意味です。朝起きてオーストラリア株を、日中は携帯から日本株、昼休みは香港株、夕方から欧州株、帰宅後米株という目まぐるしいトレーディング生活もできます。
CFD取引の最大の魅力として考えられるのは、世界の市場へ簡単にアクセスできることなのかもしれません。ここ2,3年でだいぶ個人投資家にも外国株へのアクセス体制が整ってきました。が、やはりいろいろ手続きが面倒だったり、手数料がけっこうするものです。
CMC Markets Japanでは、「日本・香港・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ロンドン・アメリカ・カナダ・オランダ・オーストリア・フランス・ドイツ・フィンランド・スペイン・アイルランド・イタリア・ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・ポルトガル・スイス」の銘柄へ投資ができます。
さらに、株だけではなく、株式指数、債券先物、金利先物、原油・金といった商品にも投資可能なのが特徴です。
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